黒いワイヤレスイヤホンは、服装やデスク周り、スマートフォンなどのガジェットと色を合わせやすいのが特徴です。この記事では、R13 Picksで掲載しているモデルを中心に、ブラックカラーを選べる完全ワイヤレスイヤホン5モデルを、デザインだけでなくANC・再生時間・装着方式などの違いから整理します。順位付けではなく、用途に合わせて選ぶための比較です。

掲載モデル一覧

※価格は変動しやすいため掲載していません。最新価格は販売ページで確認してください。

黒いワイヤレスイヤホンを選ぶポイント

  • 装着方式(耳に入れるタイプか、耳をふさがないオープンイヤー型か)
  • ANCの有無(通勤・移動中に周囲の音を抑えたいか)
  • 再生時間(本体単体と充電ケース併用の時間)
  • 防水・防滴の等級(汗や雨が気になる場面で使うか)
  • 本体やケースの形(スクエア型、丸みのある形など)

比較表

商品名タイプANC再生時間防水・防滴向いている用途
audio-technica ATH-SQ1TW2NC完全ワイヤレスありANC ON時 最大約6h / ケース併用最大約18hIPX5相当(イヤホン本体のみ)コンパクト・デザイン
final ZE3000 SV完全ワイヤレスコンフォートANCANC ON時 最大約7h / ケース込み最大約28hIPX4機能重視・LDAC
DENON AH-C830NCW完全ワイヤレスハイブリッドANC最大約6h / ケース込み最大約24h(ANC ON時 約4.8h / 約19h)IPX4通勤・日常
EDIFIER X2 Pro完全ワイヤレスありケース併用最大49h—長時間再生・普段使い
EDIFIER Comfo Qオープンイヤー型完全ワイヤレス—本体最長約8h / ケース併用最大約32hIP56ながら聴き・通話

audio-technica ATH-SQ1TW2NC

タイプ
完全ワイヤレス
ANC
あり
再生時間
ANC ON時 最大約6h / ケース併用最大約18h
防水・防滴
IPX5相当(イヤホン本体のみ)
向いている用途
コンパクト・デザイン

final ZE3000 SV

タイプ
完全ワイヤレス
ANC
コンフォートANC
再生時間
ANC ON時 最大約7h / ケース込み最大約28h
防水・防滴
IPX4
向いている用途
機能重視・LDAC

DENON AH-C830NCW

タイプ
完全ワイヤレス
ANC
ハイブリッドANC
再生時間
最大約6h / ケース込み最大約24h(ANC ON時 約4.8h / 約19h)
防水・防滴
IPX4
向いている用途
通勤・日常

EDIFIER X2 Pro

タイプ
完全ワイヤレス
ANC
あり
再生時間
ケース併用最大49h
防水・防滴
—
向いている用途
長時間再生・普段使い

EDIFIER Comfo Q

タイプ
オープンイヤー型完全ワイヤレス
ANC
—
再生時間
本体最長約8h / ケース併用最大約32h
防水・防滴
IP56
向いている用途
ながら聴き・通話

おすすめ5選

audio-technica ATH-SQ1TW2NC

スクエア型の見た目とANCを、コンパクトにまとめた黒イヤホン。

価格は販売ページで確認

  • スクエア型
  • ANC
  • コンパクト

主な特徴

  • ブラック(BK)を含む複数カラー展開(公式案内)
  • アクティブノイズキャンセリング搭載、ワイヤレス充電対応
  • 片耳約4.0g、IPX5相当(イヤホン本体のみ・公式案内)

こんな人におすすめ

  • 角のあるデザインが好きな人
  • ANC付きのコンパクトな黒イヤホンを探す人

final ZE3000 SV

黒を基調に、コンフォートANCやLDACなど機能面も確認しやすいモデル。

価格は販売ページで確認

  • コンフォートANC
  • LDAC
  • マルチポイント

主な特徴

  • コンフォートANC搭載(公式案内)
  • SBC / AAC / LDAC、最大2台のマルチポイント(公式案内)
  • ANC ON時 本体最大約7h / ケース込み最大約28h、IPX4(公式案内)

こんな人におすすめ

  • LDACやマルチポイントを重視する人
  • 機能も確認して黒イヤホンを選びたい人

DENON AH-C830NCW

ハイブリッドANCと外音取り込みを備えた、日常向けの黒イヤホン。

価格は販売ページで確認

  • ハイブリッドANC
  • 外音取り込み
  • IPX4

主な特徴

  • ハイブリッドANC搭載
  • 外音取り込み(Ambient Monitor)対応
  • 最大約6h / ケース込み最大約24h(ANC ON時 約4.8h / 約19h)、IPX4

こんな人におすすめ

  • 通勤・移動中に使いたい人
  • 周囲の音も把握しながら使いたい人

EDIFIER X2 Pro

ブラックのミニマルな見た目と、ANC・長時間再生を備えた普段使い向け。

価格は販売ページで確認

  • ANC
  • 長時間再生
  • ミニマル

主な特徴

  • ANC搭載
  • 充電ケース併用で最大49時間再生(メーカー案内)
  • 11mm複合ドライバー(メーカー案内)

こんな人におすすめ

  • バッテリー持ちを重視する人
  • シンプルな黒イヤホンを探す人

EDIFIER Comfo Q

耳をふさがないオープンイヤー型。ブラックも選べる日常向けモデル。

価格は販売ページで確認

  • オープンイヤー
  • IP56
  • マルチポイント

主な特徴

  • 耳をふさがないオープンイヤー型(公式案内)
  • 本体最長約8h / ケース併用最大約32h(公式案内)
  • IP56防塵・防滴、Bluetooth 5.4・マルチポイント(公式案内)

こんな人におすすめ

  • 耳をふさがない黒イヤホンを探す人
  • ながら聴きや通話にも使いたい人

タイプ別で選ぶなら

迷ったらどれを選ぶ?

  • 小さく、形にも個性を出したいなら → audio-technica ATH-SQ1TW2NC
  • LDACやマルチポイントも確認したいなら → final ZE3000 SV
  • 通勤で外音取り込みも使いたいなら → DENON AH-C830NCW
  • バッテリー持ちを重視するなら → EDIFIER X2 Pro
  • 耳をふさがずに使いたいなら → EDIFIER Comfo Q

まとめ

同じ黒いワイヤレスイヤホンでも、装着方式やANC、再生時間によって向いている使い方は分かれます。この記事は順位付けではなく比較の整理です。価格を抑えて探したい場合は、関連記事の「1万円以下で選ぶ完全ワイヤレスイヤホンおすすめ7選」もあわせて確認してください。仕様の詳細と最新価格は、各単品記事・販売ページで確認してください。