USB-C 充電器(Type-C 充電器)は、スマートフォンからタブレット、ノートPCまで、USB-Cで充電する機器が増えたことで選択肢が広がっているカテゴリです。ただし、スマホ中心なら20Wクラス、MacBookなどのノートPCまで充電したいなら65Wクラス以上というように、最大出力によって向いている機器が変わります。さらに、1ポートのシンプルなモデル、USB-Aも備えた2〜4ポートのモデル、USB-Cケーブルを内蔵したモデルなど、ポート構成もさまざまです。この記事では、R13 Picksで紹介しているUSB-C急速充電器8モデルを、比較表と用途別のおすすめで整理します。順位付けではなく、充電したい機器・台数・使う場所に合わせて選ぶためのUSB-C 充電器 比較です。実際の出力は、接続機器・ケーブル・対応規格・同時接続状況によって変わります。

掲載モデル一覧

※価格は変動しやすいため掲載していません。最新価格・在庫・対応状況は販売ページで確認してください。

USB-C充電器8モデル比較表

商品名最大出力ポート構成USB-C数USB-APDPPSGaNケーブル内蔵特徴おすすめ用途
ELECOM MPA-ACCP20WFUSB-C 20W / USB-A 12W(合計32W)USB-C × 1、USB-A × 11あり○(PD 3.0)———2台同時充電・折りたたみ式プラグ・約100gスマホ・タブレット中心
ELECOM EC-AC8565WH65WUSB-C × 11なし○○GaN II—1ポート・折りたたみ式プラグ・約98g1ポートでシンプルに・ノートPC
tama's PR-APC265C最大65W巻取り式USB-Cケーブル内蔵、USB-C × 11(+内蔵USB-Cケーブル)なし○—GaN○(巻取り式)90°回転式ACプラグ・AC100V〜240Vケーブル内蔵・持ち運び
UGREEN 65W GaN充電器最大65W(複数ポート使用時は配分)USB-C × 2、USB-A × 12あり○(PD 3.0)○GaN—Quick Charge対応・折りたたみ式プラグノートPCとスマホの併用
Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod A266765W(USB-C単ポート利用時)USB-C × 2、USB-A × 12あり○○Anker GaN II—PowerIQ 3.0(Gen2)・折りたたみ式プラグ・約130gノートPCとスマホの併用・出張
UGREEN Nexode 65W 35530合計最大65W(USB-C1 / USB-C2の単ポート時65W)USB-C × 3、USB-A × 13あり○(PD 3.0)○GaN(GaNInfinity)—4ポート・折りたたみ式プラグ複数機器のまとめ充電・デスク
UGREEN 5589765W(単一ポート使用時)巻き取り式USB-Cケーブル × 1、USB-C × 1、USB-A × 11(+内蔵USB-Cケーブル)あり○(PD 3.0 / 2.0)○GaN(GaNインフィニティ)○(約0.69m)8段階の長さ調整・約200gケーブル内蔵・出張・旅行
tama's PR-AP160UC3100W(USB PD)USB-C × 3、USB-A × 13あり○○GaN—折りたたみ式プラグ・AC100V〜240V複数機器のまとめ充電・デスク

ELECOM MPA-ACCP20WF

最大出力
USB-C 20W / USB-A 12W(合計32W)
ポート構成
USB-C × 1、USB-A × 1
USB-C数
1
USB-A
あり
PD
○(PD 3.0)
PPS
—
GaN
—
ケーブル内蔵
—
特徴
2台同時充電・折りたたみ式プラグ・約100g
おすすめ用途
スマホ・タブレット中心

ELECOM EC-AC8565WH

最大出力
65W
ポート構成
USB-C × 1
USB-C数
1
USB-A
なし
PD
○
PPS
○
GaN
GaN II
ケーブル内蔵
—
特徴
1ポート・折りたたみ式プラグ・約98g
おすすめ用途
1ポートでシンプルに・ノートPC

tama's PR-APC265C

最大出力
最大65W
ポート構成
巻取り式USB-Cケーブル内蔵、USB-C × 1
USB-C数
1(+内蔵USB-Cケーブル)
USB-A
なし
PD
○
PPS
—
GaN
GaN
ケーブル内蔵
○(巻取り式)
特徴
90°回転式ACプラグ・AC100V〜240V
おすすめ用途
ケーブル内蔵・持ち運び

UGREEN 65W GaN充電器

最大出力
最大65W(複数ポート使用時は配分)
ポート構成
USB-C × 2、USB-A × 1
USB-C数
2
USB-A
あり
PD
○(PD 3.0)
PPS
○
GaN
GaN
ケーブル内蔵
—
特徴
Quick Charge対応・折りたたみ式プラグ
おすすめ用途
ノートPCとスマホの併用

Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod A2667

最大出力
65W(USB-C単ポート利用時)
ポート構成
USB-C × 2、USB-A × 1
USB-C数
2
USB-A
あり
PD
○
PPS
○
GaN
Anker GaN II
ケーブル内蔵
—
特徴
PowerIQ 3.0(Gen2)・折りたたみ式プラグ・約130g
おすすめ用途
ノートPCとスマホの併用・出張

UGREEN Nexode 65W 35530

最大出力
合計最大65W(USB-C1 / USB-C2の単ポート時65W)
ポート構成
USB-C × 3、USB-A × 1
USB-C数
3
USB-A
あり
PD
○(PD 3.0)
PPS
○
GaN
GaN(GaNInfinity)
ケーブル内蔵
—
特徴
4ポート・折りたたみ式プラグ
おすすめ用途
複数機器のまとめ充電・デスク

UGREEN 55897

最大出力
65W(単一ポート使用時)
ポート構成
巻き取り式USB-Cケーブル × 1、USB-C × 1、USB-A × 1
USB-C数
1(+内蔵USB-Cケーブル)
USB-A
あり
PD
○(PD 3.0 / 2.0)
PPS
○
GaN
GaN(GaNインフィニティ)
ケーブル内蔵
○(約0.69m)
特徴
8段階の長さ調整・約200g
おすすめ用途
ケーブル内蔵・出張・旅行

tama's PR-AP160UC3

最大出力
100W(USB PD)
ポート構成
USB-C × 3、USB-A × 1
USB-C数
3
USB-A
あり
PD
○
PPS
○
GaN
GaN
ケーブル内蔵
—
特徴
折りたたみ式プラグ・AC100V〜240V
おすすめ用途
複数機器のまとめ充電・デスク

スマホ中心なら

スマートフォンやタブレットが中心なら、ELECOM MPA-ACCP20WFのような20Wクラスのスマホ USB-C 充電器が候補です。USB-C(PD 3.0・最大20W)とUSB-A(最大12W)を1つずつ備え、2台同時に充電できます。MacBookなどのノートPCまで1台でまかないたい場合は、65Wクラス以上のモデルが候補になります。

ノートPCまで充電したいなら

MacBookなどのノートPCまで充電したいなら、65Wクラス以上のノートPC USB-C 充電器が候補です。今回の8モデルでは、ELECOM EC-AC8565WH、tama's PR-APC265C、UGREEN 65W GaN充電器、Anker A2667、UGREEN Nexode 65W 35530、UGREEN 55897が65Wクラス、tama's PR-AP160UC3が100Wです。マルチポートのモデルでは、ノートPCを65W出力に対応したポートにつなぐ必要があります。どのMacBookでも最大速度で充電できるわけではなく、端末側の対応電力とケーブルによって変わります。

1ポートでシンプルに使いたいなら

ELECOM EC-AC8565WHは、USB-Cポートを1つだけ搭載した65Wの充電器です。USB PD・PPSともに最大65Wと記載されており、ほかのポートとの出力配分を気にせず使えます。USB-Aポートはなく、複数機器の同時充電はできません。ケーブルは別売りで、65Wで充電する場合は100W以上の充電に対応したUSBケーブルが案内されています。

複数機器をまとめて充電したいなら

ノートPC・スマホ・タブレットなどをまとめて充電したいなら、3ポートのUGREEN 65W GaN充電器とAnker A2667、4ポートのUGREEN Nexode 65W 35530とtama's PR-AP160UC3が候補です。複数ポートを同時に使うと出力は各ポートに配分され、各ポートが最大出力になるわけではありません。組み合わせごとの出力は各単品記事と販売ページで確認してください。tama's PR-AP160UC3の同時利用時の出力配分は、公式の商品ページで確認が必要です。

旅行・出張向けなら

持ち物を減らしたい旅行や出張では、充電器とケーブルを1つにまとめられるtama's PR-APC265CやUGREEN 55897、約130gで折りたたみ式プラグのAnker A2667が検討しやすいモデルです。ELECOMの2モデルは販売ページで使用可能地域が日本とされているため、国内の出張・外出向けです。海外で使う場合は、各モデルの対応電圧と使用条件を販売ページで確認し、国や地域によっては変換プラグも用意してください。

ケーブル内蔵が欲しいなら

ケーブルを別に持ち歩きたくないなら、巻取り式USB-Cケーブルを内蔵したtama's PR-APC265CとUGREEN 55897が候補です。tama's PR-APC265Cは内蔵ケーブルに加えてUSB-Cポートを1つ、UGREEN 55897は内蔵ケーブル(約0.69m)に加えてUSB-CとUSB-Aを1つずつ備えています。USB-A端子のケーブルも使いたいかどうかで選び分けられます。

デスク常設向けなら

デスクに置いて複数の機器を充電するなら、4ポートのUGREEN Nexode 65W 35530(合計最大65W)やtama's PR-AP160UC3(100W)が候補です。スマホやタブレットの充電場所を作るなら、ELECOM MPA-ACCP20WFのような20Wクラスの2ポートモデルを置く方法もあります。

関連する65W充電器まとめ

ノートPC向けに65Wクラスだけを比較したい人は、1ポート・3ポート・4ポート・ケーブル内蔵の65Wモデルを整理した「65W USB-C充電器おすすめ5選」もあわせて確認してください。充電器以外も含めて仕事用ガジェットを幅広く見たい人は「仕事用ガジェットおすすめ10選」もおすすめです。

USB-C充電器の選び方

最大出力:20W・30W・45W・65W・100Wの違い

USB-C 充電器を選ぶときは、まず最大出力を確認します。20Wクラスはスマートフォンや一部タブレット向け、65Wクラス以上はノートPCまで視野に入るのが一般的な目安です。マルチポートのモデルでは、ポートや同時接続の組み合わせによって30W・45Wなどの出力になる場合があります。たとえばUGREEN Nexode 65W 35530のUSB-C3は単ポート時最大30W、UGREEN 65W GaN充電器はUSB-C1+USB-C2の同時使用でPD45W+PD20Wと販売ページに記載されています。必要な電力は機器ごとに異なるため、充電したい機器の仕様もあわせて確認してください。

USB-Cポート数とUSB-Aの有無

同時に何台充電したいかでポート数を選びます。今回の8モデルには、USB-C × 1のみのELECOM EC-AC8565WH、USB-CとUSB-Aを1つずつ備えたELECOM MPA-ACCP20WF、USB-C × 2とUSB-A × 1の3ポートモデル、USB-C × 3とUSB-A × 1の4ポートモデル、USB-Cケーブルを内蔵したモデルがあります。USB-A端子のケーブルや機器も使いたい場合は、USB-Aポートの有無を確認してください。

PD・PPS

USB Power Delivery(PD)は、USB-Cでノートパソコンなどに高い電力を供給するための規格で、PD 充電器 おすすめを探すときの基本になる項目です。PPSはPDの中で電圧を細かく調整する仕組みで、対応するスマートフォンなどで使われます。急速充電が使えるかどうかは端末側の対応規格によります。比較表の「—」は、単品記事で対応の記載を確認できていない項目です。

GaN採用

GaN(窒化ガリウム)を採用した充電器は、高出力でも本体を小さくしやすいのが特徴です。今回の65W・100Wクラスのモデルは、いずれもGaN採用と記載されています。GaN 充電器 おすすめを探すときも、GaNかどうかだけでなく、ポート構成やサイズ・重量をあわせて比較すると選びやすくなります。

複数ポート使用時の出力配分

マルチポートの充電器では、複数のポートを同時に使うと出力が各ポートに配分されます。複数ポート同時でも各ポートが最大出力になるわけではありません。Anker A2667は3ポート同時で40W+12W+12W、ELECOM MPA-ACCP20WFは合計32W(USB-C 20W + USB-A 12W)と販売ページに記載されています。ノートPCとスマホを同時に充電する場合は、どのポートに何をつなぐかを確認してください。

ケーブル内蔵と折りたたみプラグ

tama's PR-APC265CとUGREEN 55897は巻取り式のUSB-Cケーブルを内蔵しています。そのほかのモデルはケーブルが別途必要です。持ち運ぶなら、折りたたみ式・回転式のプラグかどうかも確認したいポイントです。ケーブルを一緒に選ぶなら、端子タイプと長さを選べるCase by Caseの急速充電ケーブルの記事も参考になります。

サイズ・重量

単品記事で確認できる重量は、ELECOM EC-AC8565WHが約98g、ELECOM MPA-ACCP20WFが約100g、Anker A2667が約130g、ケーブルを内蔵したUGREEN 55897が約200gです。そのほかのモデルのサイズ・重量は販売ページで確認してください。バッグに入れて持ち歩くか、デスクに置いたままにするかで重視度が変わります。

スマホ・タブレット・ノートPC、旅行・出張・デスクの用途

スマホ中心なら20Wクラス、タブレットは端末の対応電力に合わせて、ノートPCまで充電するなら65Wクラス以上が目安です。旅行や出張では充電器とケーブルの数を減らせるか、使用地域や対応電圧の条件が合うかを、デスクでは同時につなぎたい機器の台数を基準に選ぶとまとまりやすくなります。

USB-C充電器を選ぶときの注意点

すべての機器で最大出力になるわけではなく、実際の出力は接続機器・ケーブル・対応規格・同時接続状況によって変わります。どのMacBookでも最大速度で充電できるわけではありません。複数ポートを同時に使うと出力が再配分され、機器の抜き差しで充電が一時的に途切れる場合があると案内しているモデルもあります。発熱や安全性については、各メーカーの使用上の注意を確認してください。最新価格・在庫・対応状況は販売ページで確認してください。

各商品の詳細

ELECOM MPA-ACCP20WF

ELECOM MPA-ACCP20WF

USB-C 20WとUSB-A 12Wを1つずつ備えた、スマホ・タブレット向けの2ポートAC充電器。

価格は販売ページで確認

  • 20W
  • USB-C + USB-A
  • スマホ向け

主な特徴

  • USB-C(PD 3.0・最大20W)× 1、USB-A(最大12W)× 1
  • 合計の定格出力32W、2台同時充電に対応
  • 90度可動の折りたたみ式プラグ、約100g

向いている人

  • スマホやタブレット中心の充電器を探している人
  • スマホ2台やスマホとタブレットを同時に充電したい人

注意点

  • ノートPCまで1台で充電したい場合は65Wクラス以上を検討
  • ケーブル別売り、使用可能地域は日本
ELECOM EC-AC8565WH 65W USB-C充電器 ホワイト

ELECOM EC-AC8565WH

USB-C 1ポートに最大65Wをまとめた、GaN II採用の小型USB-C充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • USB-C × 1
  • GaN II

主な特徴

  • USB-C × 1のみ、USB PD最大65W・PPS最大65W
  • GaN II採用、90度スイング構造の折りたたみ式プラグ
  • 約45.2 × 38.1 × 43.8mm、約98g

向いている人

  • 1ポートでシンプルに使える小型の65W USB-C 充電器を探している人
  • ノートPC 充電器を付属ACアダプターより小さくしたい人

注意点

  • 複数機器の同時充電はできず、USB-Aポートもない
  • ケーブル別売り(65W充電には100W以上対応ケーブルを案内)、使用可能地域は日本

tama's PR-APC265C

巻取り式USB-Cケーブルを内蔵した、USB PD最大65W・GaN採用の充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • ケーブル内蔵
  • GaN

主な特徴

  • 巻取り式USB-Cケーブル内蔵、USB-Cポート × 1
  • USB Power Delivery対応、最大65W、GaN採用
  • 90°回転式ACプラグ、AC100V〜240V対応

向いている人

  • 充電器とUSB-Cケーブルをまとめて持ち歩きたい人
  • 黒くシンプルな充電器を選びたい人

注意点

  • USB-Aポートはない
  • 同時使用時の出力やサイズ・重量は販売ページで確認
UGREEN 65W GaN充電器 3ポート

UGREEN 65W GaN充電器

USB-C × 2とUSB-A × 1を備えた、最大65W出力の3ポートGaN充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • 3ポート
  • GaN

主な特徴

  • USB-C × 2、USB-A × 1の3ポート、最大65W出力
  • USB-CはPD 3.0・PPS・Quick Chargeなどに対応
  • 同時使用時はUSB-C1+USB-C2でPD45W+PD20Wなどに配分、折りたたみ式プラグ

向いている人

  • ノートPCとスマホの充電を1台にまとめたい人
  • USB-CとUSB-Aの両方を使いたい人

注意点

  • 複数ポート同時使用時は出力が配分される
  • サイズ・重量は販売ページで確認
Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod A2667

Anker PowerPort III 3-Port 65W Pod A2667

Anker GaN IIを採用した、USB-C × 2・USB-A × 1の3ポート65W充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • 3ポート
  • Anker GaN II

主な特徴

  • USB-C × 2、USB-A × 1、最大65W(USB-C単ポート利用時)
  • USB PD・PPS対応、PowerIQ 3.0(Gen2)搭載
  • 約38 × 29 × 66mm(プラグ部を除く)、約130g、折りたたみ式プラグ

向いている人

  • Ankerの3ポート充電器を探している人
  • 出張や旅行で持ち歩く充電器を1台にしたい人

注意点

  • 3ポート同時使用時は40W+12W+12W(合計最大64W)
  • ケーブル別売り
UGREEN Nexode 65W 35530 4ポート充電器

UGREEN Nexode 65W 35530

USB-C × 3とUSB-A × 1を備えた、合計最大65Wの4ポートGaN充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • 4ポート
  • GaNInfinity

主な特徴

  • USB-C × 3、USB-A × 1の4ポート、合計最大65W
  • 単ポート時はUSB-C1 / USB-C2が最大65W、USB-C3が最大30W、USB-Aが最大22.5W
  • PD 3.0・PPS対応、折りたたみ式プラグ

向いている人

  • ノートPC・スマホ・イヤホンなどを1台でまとめて充電したい人
  • デスクの充電環境を整理したい人

注意点

  • 複数ポート同時使用時は合計最大65Wを分け合う
  • ノートPCはUSB-C1またはUSB-C2に接続
UGREEN 55897 巻き取り式USB-Cケーブル内蔵 65W充電器

UGREEN 55897

巻き取り式USB-Cケーブルを内蔵し、USB-C・USB-Aポートも備えた65W GaN充電器。

価格は販売ページで確認

  • 65W
  • ケーブル内蔵
  • USB-A付き

主な特徴

  • 巻き取り式USB-Cケーブル(約0.69m・8段階調整)× 1、USB-C × 1、USB-A × 1
  • 単一ポート使用時の最大出力65W、PD 3.0 / 2.0・PPSなどに対応
  • 約53 × 50.4 × 50.9mm、約200g

向いている人

  • 持ち歩くケーブルの本数を減らしたい人
  • 内蔵ケーブルに加えてUSB-Aも使いたい人

注意点

  • 複数接続時は出力が自動で分配される
  • 今回の8モデルの中では重め

tama's PR-AP160UC3

USB-C 3ポートとUSB-A 1ポートを備えた、USB PD 100W対応のGaN充電器。

価格は販売ページで確認

  • 100W
  • 4ポート
  • GaN

主な特徴

  • USB Power Delivery対応、100W
  • USB-C × 3、USB-A × 1、PPS対応
  • GaN採用、折りたたみ式プラグ、AC100V〜240V対応

向いている人

  • デスク周りの充電環境を1台にまとめたい人
  • 100WのUSB PD対応充電器を探している人

注意点

  • 充電用ケーブルは付属しない(公式案内)
  • 同時利用時の出力配分は公式の商品ページで確認

迷ったらどれを選ぶ?

  • スマホ・タブレット中心なら → ELECOM MPA-ACCP20WF
  • 1ポートでシンプルにノートPCまで充電するなら → ELECOM EC-AC8565WH
  • 3ポートでノートPCとスマホを併用するなら → UGREEN 65W GaN充電器 / Anker A2667
  • 4ポートでデスクにまとめるなら → UGREEN Nexode 65W 35530 / tama's PR-AP160UC3
  • ケーブル内蔵が欲しいなら → tama's PR-APC265C / UGREEN 55897

まとめ

USB-C 充電器は、最大出力とポート構成によって向いている使い方が変わります。スマホ中心なら20WクラスのELECOM MPA-ACCP20WF、1ポートでノートPCまで充電するならELECOM EC-AC8565WH、3ポートならUGREEN 65W GaN充電器やAnker A2667、4ポートならUGREEN Nexode 65W 35530や100Wのtama's PR-AP160UC3、ケーブル内蔵ならtama's PR-APC265CやUGREEN 55897が選びやすいモデルです。ノートPC向けに65Wクラスだけを比較したい人は「65W USB-C充電器おすすめ5選」、仕事用ガジェットを幅広く見たい人は「仕事用ガジェットおすすめ10選」、予算を抑えて選びたい人は「1万円以下のおすすめガジェット10選」もあわせて確認してください。仕様の詳細は各単品記事で、最新価格・在庫・対応状況は販売ページで確認してください。